NFTのガス代(手数料)がいつ発生するか知ってます?~出品者~
♦︎そもそもガス代とは、NFTを利用する時に発生する「手数料」みたいなものです。
【出品者に発生するガス代~】
♦︎初めの作品を出品する時。
♦︎オファーを受ける時。
♦︎メタデータをIPFSに保存する時。
♦︎ Giveaway(ギブアウェイ)企画で作品をエアドロする時。
♦︎ 固定価格販売をキャンセルする時。
♦︎オークションをキャンセルする時。
まずは【初めの作品を出品する時】
OpenSeaは、初めの作品を出品する時にガス代が発生します。
最初に一度ガス代を支払えば、2回目以降は無料です。
※ちなみに僕は以前、間違えてコレクションを削除してしまい、新しくコレクションを作り直して出品したのですが、ガス代は一度支払っているのでガス代は発生しませんでした。
もし、違うメタマスクで新しくコレクションを作成すると、もしかしたらガス代が発生するかもしれません…
誰か経験者の方がいたらコメントで教えて下さい(笑)
【オファーを受ける時】
♦︎販売中のNFTにオファーがついて、その時の価格で販売するオファーを受け入れる時。
※オファーとは…
購入希望者から出品者へ購入したい価格を希望する形式です。
OpenSeaでは価格が表記されていないNFTを見かける時があるのですが、このNFTはオファーを出す事で販売者に価格交渉ができます。
出品者が期間内に色々なオファーを受けた人の中から出品者が売りたい人を選ぶ。
オファーに該当するアイテムには「Make Offer」が表示されます。
【NFTメタデータをIPFSに保存するとき】
♦︎NFTメタデータ=作品名・画像データ・などをOpenSeaのサーバーではなくIPFS(分散型サーバー)に保存する時に、1作品ごとガス代が発生します。
【Giveaway(ギブアウェイ)でエアドロする時】
♦︎ギブアウェイ企画で作品を無料で配る時は、作品を送るためのガス代がかかります。
【固定価格販売・オークションをキャンセルする時】
♦︎固定価格販売をキャンセルする時、ガス代がかかります。
もし、ガス代をかけずにキャンセルしたい場合は、作品を削除するとガス代は発生しません。
♦︎オークションに出品中の作品を、やっぱり売るのやめようと思いキャンセルする時もガス代が発生しますので、ガス代をかけたくないなら削除した方がいいかもですね…
以上、次回は「NFTのガス代(手数料)がいつ発生するか知ってます?〜購入者編〜」を書きますね!
♦︎最後まで読んでいただきありがとうございます!
〜ぼっちん〜
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